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いまさらだけど試験コツを思い出して記事にする

こう、一度ではなく思い出してもう一回認識することにより長期記憶として定着しすると聞きます。

思い出せればですが。
乗車の仕方

まずは軽くバイクを回りながら目視点検をしてみましょう。良い印象を与えるし、実際になにか問題があるかもしれません。そして多少落ち着きます。

そしたらバイクの左に立ち、周囲を目視確認。後、バイクを直立させます。この時フロントブレーキを握っておくこと。

どちらの足でもいいのでサイドスタンドを払います。またがる前に払うんですよ!!

バイクの右後方を確認し、バイクにまたがります。
ここで、右足は地面につかないこと!!すぐにブレーキペダルは踏むこと。止まっているときは常に右足でブレーキをかけるようにしましょう。

次はミラーの確認。もし自分にぴったり合ってても絶対に一触りしておきましょう。試験官からみたら合ってるかどうかなんてわかりませんもん。

メインキーをひねりスイッチオン。ニュートラルランプが付いてるのを確認します。(電車の車掌さんみたいに指差し確認すると確実!)したらエンジンを始動します。念のためフロントブレーキとクラッチは握っておきましょう。

エンジンを指導したら車両に付いてるスピーカーから指示があるまで待機です。

指示がきたらそれに従い周囲後方確認、ウインカー、再度後方確認で発進です。

そして発進後から約100mが慣らし区間です。
試験官曰く「ここでバイクに慣れてください。ただし急の付く動作はやらないでください」

いや、じゃぁなにせぇっちゅーねん。蛇行もできるわけ無いし。自分はちょっと腰を浮かして運転しやすい位置に座りなおしたくらいでそれ以外は何もしませんでした。






ちなみに普通自動二輪の基準は

一本橋(幅30cm長さ10m)・・・7秒以上かけて渡り切る。脱輪即試験中止。一般教習所ではこれだけ(というか法定で定められているのがこれ)だが、鴻巣ではバランス取るための極端なフラつき、ニーグリップ解除は減点とかなるとか。まさに鬼畜。

スラローム(パイロン間をS字状に円滑に走行)・・・8秒以内。パイロン接触即試験中止。一般教習所では(以下同上)だが、鴻巣ではアクセルワークのムラ、バランス崩しなどは減点になるとか。まさに鬼畜。

急制動(時速40km/hから13メートル以内で停車)・・・雨の日は14メートル。前後輪の1メートル以上ロックで試験中止。ポイント以前での減速行為減点+やり直し。一般教習所では(以下同上)だが、鴻巣では一瞬のロックでやり直し。2回失敗で試験中止。試験管によってはポイント以前にスロットルを戻し減速状態になるのもやり直しになるとか。まさに鬼畜。


ちなみに自分なりの攻略ポイントをば、


一本橋、後輪が一本橋に乗り切るまでは勢い良く乗る。乗ったらリアブレーキでスピード調節(絶対にフロントブレーキは使わない!!)アクセルを多めに開け、リアブレーキとクラッチワークでスピード調節。視線は遠くに、下を見てしまいたくなるが絶対に見ない。ニーグリップを意識する。焦りそうになったら、頭の中で「もしもし亀よ」でも歌ってください。


スラローム、最初は左旋回なので停止線の左側に若干右を向けながら止まる。やり過ぎるとなんか言われるかもしれないけど・・・。こうすることにより一個目の進入がとても楽になる。発進、計測パイロンのあたりで2速。視線はゴール地点のパイロンを見るのがベストだけど、なかなか難しい。そういう場合は“次の次”のパイロンを見る。もちろんニーグリップ。大型ならばリアブレーキを使うかもしれないが所詮中型、しかもホンダが教習車用にデチューンし15psもダウンしているCB400(低速トルクが太くなり、かつスプロケもショートになっている昔はなかったが今はVTECが付いたままとか。まぁ試験中に6250rpmも回すことないんであんま関係ないけど。)なのでアクセルワークのみで余裕でクリアできる。スロットルの遊び分は引いたままパイロンを過ぎた瞬間にスロットルを一瞬開ける。と車体が起き上がる、そのまま逆側にバンクさせていく。腰ずらしたりなんかしちゃダメです。w

ライン取りのポイントとしては、左旋回のパイロンを通り過ぎる時に車体が右、直進方向に向いてるようではダメ、そのころには左側を向くようにしておくこと。(イメージ的にはパイロンの後ろを通って行くように、パイロンの手前で旋回を済ませるイメージ。)最後のいっこ前のパイロンを抜けたあとはスロットルオープンしたまま次のパイロンをクリア&ゴール地点通過できる。


上記二つの課題だが、規定タイムにたいし大幅に良いタイムをだしたとしても加点なんぞ、ありません。(コレは試験が減点方式のため)だから極論、一本橋は7.1秒。スラロームは7.9秒でクリアすればなんの問題も無いのである。
ただ、練習段階でもっと余裕のあるタイムをコンスタントに出せるようにしておかないとまずい。本番は緊張からいつもどおりうまくいかないだろうし、一本橋は頭の中でタイムカウントしても速くなってしまうから。

自分は練習では一本橋12秒。スラロームは5秒台がベストででました。

さらに言えば、一本橋では脱輪、スラロームではパイロン接触で即試験中止だがタイムが基準に満たない場合は減点である。

一本橋でタイムを満たそうとして落っこちるぐらいなら多少減点されても試験が継続できる方がいいにきまってるし、スラロームもまた然りである。もちろんこれが後々響くかもしれないが、どっちを選ぶのがいいのかは明白であろう。

3つめの急制動。左に見えるマンホール、電灯のポイントでそれぞれシフトアップ。(クラッチシフトでも何も言われなかった。減点なのかどうかは解らない)そのタイミングで加速して行けばフルスロットルでなくても余裕で手前で40km/h出る。その気になれば55km/h位まで出るんじゃないだろうか?
大型ならば加速性能も全然いいのでもっと楽だろう。3課題で大型のほうが急制動は楽だと思える。(車重の問題はあるが、それ相応のブレーキになっているし)

で45km/h位まで加速してしまう。その後そのままをキープし、急制動ポイントの少し手前でアクセルを戻す。5km/hの余分をここで上手くエンジンブレーキで落とし41~2km/hでポイントを過ぎる。

こうすることにより、荷重が若干前よりになるので即転倒につながるフロントタイヤのロックは防げるし、動作も楽になる。

ブレーキ配分はよく6:4とか7:3とか言われるがそんなモン上手くわかるのも難しい。むしろ9:1や8:2のイメージで行くべき。コレは急制動で重心がいっきに前に寄りリア側の荷重が抜けてグリップが落ちるから。

細かく言うと現代のバイクはアンチノーズダイブ機構があるので若干先にリアブレーキをかけるとリアが沈み込みグリップが確保できる設計となっている。

が急制動でそんな余裕はなかなか無い。ただでさえ乗り慣れてないバイクである上、試験の緊張もともなう。

だからブレーキは前後同時、リアブレーキには足を載せとく程度で十分である。

自分はさらにクラッチレスシフトダウンを併用した。こうすることにより寄り減速力は高まるし、リアの荷重もかかったままリアのブレーキングフォースも使える。ただヘタするとリアがスライドし最悪の結果が待っている。

ぶっちゃけ慣れていればこの急制動の基準はすご~く簡単。ただほぼ初めてのるバイクだし、緊張もある。だからなかなか難しくなっている。よくある失敗としてはブレーキング前に基準速度が足りない。タイヤのロックである。

普段の停止線ではフロントタイヤの前端が線にかかるのはアウトだが、急制動は別。“フロントタイヤの中心線”が線を超えなければOK!だいぶ楽に思えてきたんじゃないでしょうか?

そしてこの急制動も二者択一の場面がある。

ブレーキで基準線までに止まりきれるかわからない。無理すれば止まれるかもしれない、けれどタイヤのロックや転倒のリスクがある・・・

こんなときは無理しないでブレーキを緩めてください。もちろん基準線までに止まりきれないということで試験中止になってしまいます。

が、ここでもし転倒してしまったらどうだろう?もちろん試験中止だし、それ以上にトラウマをつくってしまうかもしれない。

実際に何十回うけてもトラウマのせいで、急制動ができなくなってしまった人がいるらしい。

試験に受かりたいのはすごく分かるけど、次回再チャレンジすればいいとも取れるし、トラウマをつくってしまうより全然いいと思う。

急制動ではエンストしても減点にはならなかったはずです。(確か・・)

でも右足はつかないほうがいいです。

とまぁ三課題はこのような感じ。

S字、クランクも少し記述します。

S字
コースに入るとこまでは省略します。でも正直なんもやることありません。2速のアイドリングでトコトコ走って、真ん中の切り替えしの所で次に備えてウインカーをつける。出口は幅の広い道路=優先道路なのでもし走っている車両がいたら邪魔しないこと。出口が左折の場合はらまないこと。縁石をナメるようにはしる。

クランク
試験車両にはほぼ全てエンジン、バンパーガードが装着していてこれがシルエット的に張り出しているのが曲者。
それを注意して内側にはゆとりを持っておくこと。
2速クラッチワーク+リアブレーキを使う。ここの技術は少し一本橋と通ずるものがあるかも。
出口はS字と同じことに注意。

坂道発進についても少し。
車と比べとても楽。バイクはそれぞれの操作が四肢独立しているのでリアブレーキを少し踏んでスロットルを開けクラッチをほんの少し繋ぐ。そうすると少し回転が落ち込む所があるのでそこで少しずつリアブレーキを緩める。そうするとするすると発進します。

右左折など法規走行に関してはいろいろ差が生じているので省きます。それぞれの試験場がポイントとしているところをおさえましょう。

左折で小回りが出来ない、はらんでしまう原因
・クラッチワークが上手くできてない。故にトルクでドンドン外に膨らんでしまう。一本橋の技術の応用でかいけつ出来ます。
・リーンアウトを使ってみる。状態を起こし気味に対し車体を寝かせる感じにするとクルッと回れます。










以上、大まかではありますが自分的な試験時におけるポイントでした。
なんの役に立つかわからない(というか役に立たない気すら・・・)ですが、掲載させていただきました。


バイクは思いやりの心をもってセーフティライドで楽しみましょう。
死なない、死なせない。傷つけない、傷つかない。
一人でも多くの人が幸せなバイクライフを送れる事を願って・・・
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No title

コースのコピーってまだありますか?
僕も明日行きます

たくやさんへ

すいません。紛失してしまったようです。

以前の記事にもありますが、早めに試験場に着き実際に歩いて確認するのは非常に有効です。

さらに万が一試験が惨敗してしまったら隔週土曜に行われている交通安全協会主催の講習会に行くことを強くオススメします(本当ならば事前に受けるのがベターではありますが)

この講習会ではコース図をもらえる他、ほぼ一日中コースで練習することができますし、納得いくまで質問もできます。多少高く思えるのですがそれ以上の価値ありです。


これらの記事が少しでも役に立てば幸いです。

試験に合格し素晴らしいバイクライフを遅れることを願ってます。

がんばってください!
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