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real feel FFB plugin(rFactorにおけるFFBの設定)

既に愛用者が多いであろうリアルフィールFFBプラグイン。

これの簡単な設定方等々知ってる限り書き連ねます。

これで速くなる人もいるだろうからちょっと控えてたけどもう今やってないしいいや
まず既にプラグインを入れてる事前提で行きます。入れ方?ググッテクダサイ。

rFactorフォルダにあるrealfeelplugin.iniを開いてみましょう。

[General]
RealFeelIsOn=True
ConsoleEnabled=False
ConsoleRepeatDelay=0.100000
SpeechEnabled=True
KeyRepeatDelay=0.100000
SteerForceInputMax=11500.000000
MinSpeed=10.000000
LogEnabled=False
DefaultMaxForceAtSteeringRack=-2500.000000
DefaultSteeringDamper=2500.000000
DefaultSmoothingLevel=3

一番上にまぁこれくらいの文があります。

rfactorwikiにそれぞれの簡単な意味が上がってるのでそれは省略。

「でも文で書かれても実際どうなってんのかよくわかんねーよ」って方に簡単に説明。

[2008]
MaxForceAtSteeringRack=-2500.000000
SteeringDamper=2500.000000
FFBMixerRealFeelPercent=100.000000
SmoothingLevel=9

上記の物が個々に対して影響する数値。

一番上のマックスフォースなんたら。はコレの場合、2500Nor-2500Nの力がステアリングにかかる時にハンコンで発生できる100%のトルクが発生します。

そもそもその数値自体なんじゃいって方。まずはMotecで適当にデータロギングしてください。
そしてそのログを開いて

steerring arm force[N]の数値を参照してみてください。

rfffb1

これです。つまりこの数値が先ほどの数値です。
ちなみにこのログだとmaxforceは両方ともに約10000Nを示しています。
ですが、先程の2500Nの設定の場合は

rfffb2

ところどころで上下にグラフが切れてるのが分かると思います。この枠外に切れている時=ハンコンで設定できる最大のトルクが発生している状況。 となります。




ちょっと見づらいのでグラフを1/3まで拡大していきます。


rfffb3

ある切り返しのセクションですが、ハンドルの切り返し以外は枠外、つまり常に最大トルクが発生しているようなもんです。

「でも、これじゃコーナーの途中でバンプとかあったらワカンネーじゃん!」

じゃ先ほどの2500の設定を6000まで変えてみたとすると・・・


rfffb4

良い感じになりました。枠外に振り切っている部分が少なくなり、コーナリング中の細かなFFBの変化も表現できることになります。

「じゃあこれでイージャン」


ですが、ここでレースシムならではの困った点が出てきます。

実車でかつパワステの無い車に乗ったコトがある人には分かると思いますが、ハンドルにかかる最大トルク、なんてモンはほぼ無限大です。 キックバックで手首グキッとか・・・。あれは腕力で抗えない程のトルクがハンドルにかかるので起きるわけですが・・・。

実車→最大トルク=ほぼ無限大

レースシム→最大トルク=ハンコンのモーター性能に依存

つまりDFGT,G25、T500RS、そしてFREXGPステアでそれぞれ最大トルクが違います。

例えばDFGTやG25は最大トルクが発生している状況でも腕でハンドルを止める、さらには反対側に切っていくことは容易です。

T500RSやFREXは触ったことが無いのでわかりませんが最大トルクがそれらよりも強いはずです。



話を戻しまして、6000Nと2500Nの設定の差は

あるポイントで2000Nのフォースがかかるとして

6000Nの設定の場合最大トルクの33%のトルクがハンコンで発生します。
2500Nの設定の場合最大トルクの80%のトルクがハンコンで発生します。

つまり数値を大きくするほどハンドルが軽くなっていくようなものです。これが数値を大きくするデメリット。
しかし、大きなフォース(高速コーナリング時)の中でのFFBの変動も再現できます。


逆に数値を小さくしていくと最大トルク以上のFFB再現を切り捨て(2500N設定の場合2501N以上)は再現できない。これが数値を小さくするデメリット。
しかし、ハンドルが全体的に重めになるのでしっかり感が出てきます。



最大発生トルクに余裕のあるFREXコン(T500RSもなのかな?)では大きくしてもデメリットは出にくくなります。

FREXの最大トルクを300、G25での最大トルクを100と仮定します。

両方共に6000Nに設定した上で走っていきます。
そしてあるポイントで3000NのFFBが発生したとして

FREX→300の50%=150
 G25→100の50%=50

FREXは半分のトルクといえどまだG25の最大トルクを超えたトルクを発生しています。

このことから数値を大きくするデメリットが出て来ません。


結論:良いFFBが欲しけりゃ最終的に高性能なハンコンへGO!(笑)





次のステアリングダンパー云々ですが、自分では確証が持てていないので今回はパス!(えw

数値によってバンプなどのSHOCK具合が変わる気がする・・・。





SmoothingLevelの説明。

ぶっちゃけて言うとこの数値を大きくすると滑らかなFFB、小さくすると細かなFFBになります。

「よくわかんねーよ(゚Д゚)ゴルァ!!」

じゃあこの数値をまず0にして、かのセブリングを走ってみてください。

次にこの数値を9にしてもう一回走ってみてください。


さぁ違いがわかりましたか?わかんない?そんな方はもう弄らなくても問題ないですw


この数値を説明する前にrFactorのFFBの出力について説明すると・・・。


FFBの秒あたりの出力回数はFPSに依存する

アレです。ctrl+Fで出てくるあの数値です。

FPSが100の時は恐らく秒あたり100回のFFBの出力してるはずです。

トラブルなどでFPSがガタ落ちしたときFFBもカクカクしてるような気がする犯人は恐らくこいつです。

「コレとソレでなんか関係あるんか(゚Д゚)ゴルァ!!」

あります。いちおー。


先ほどのグラフをもう一回使用すると。

rfffb4

このグラフではログの設定上秒あたり50のログをとっています(設定で100にしといたつもりだったんですが・・・スンマセンでした

つまりFPS50の時のFFBの細かさはこんなもんということです。

そしてこれがSmoothingLevel=0の時のグラフ。

そしてSmoothingLevel=9の時はログ10辺りの平均値をとって出力します。 
FPS50の時は秒あたり5回の出力変更がされてるようなもんでしょうか?

それをグラフで再現すると。

rfffb5

随分ギザギザ具合が弱まって滑らかな線に見えると思います。

これがFFBにも適応されるということです。


ちなみにSmoothingLevel=4 (5個あたりの平均値をとって出力)だと

rfffb6

こんな感じになります。


数値を上げるとゴツゴツ、ガタガタし難くなるので

「ガタガタうるせーんだよ(゚Д゚)ゴルァ!!」って言われる場合はこれでどうにかなる時もあったりなかったり・・・・w


最後にリアルフィールプラグインを活かすためのTips

rFactorのソフト内でのFFB設定項目が多数ありますが、リアルフィールプラグインを入れると殆ど無効化されます。(FFBMixerRealFeelPercent=100.0の場合

ですが設定項目の中に FFBのQualityで off,low,mid,high,fullと変更できるポイントがありますがコレはlowをおススメします。

mid以上だとソフト側で余計なエフェクト(リアルフィールプラグイン関係なしに)を付加してしまう(縁石に乗った時等、実際の路面の凹凸とは関係なしに)のでFFBが把握し難くなります。



以上、適当にふと思いついて書いたため内容、文章が全然感じまとまってないですが、何かしらの役に立てばと思って記事にしました。ぜひご活用ください♡
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まとめ【real feel FFB plugin】

既に愛用者が多いであろうリアルフィールFFBプラグイン。これの簡単な設定方等々知ってる限り書き連ねます

まとめ【real feel FFB plugin】

既に愛用者が多いであろうリアルフィールFFBプラグイン。これの簡単な設定方等々知ってる限り書き連ねます

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